コンセプトは「長町から、街を元気に。」
代表浅間 信英
ナガタクのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
最初に、ナガタクの歩みを少しだけお話しさせてください。
2020年、コロナ禍という未曾有の事態の中で「ナガタク」は産声を上げました。
活気を失いかけた、私が愛する長町の街、そこで苦境に立たされた飲食店の方々を「少しでも元気づけたい」という想いから、全国的に見ても珍しい、複数の飲食店舗を回る「はしごデリバリー」サービスをスタートいたしました。
それからは、日々スタッフと長町周辺を走り回り、玄関先で皆様と顔を合わせるなかで見えてきたものがあります。
それは、「買い物に行くのが大変になった」「電球ひとつ替えるのも一苦労」といった、高齢化が進む街の切実な、けれど温かな「声」でした。
「食事を届けるだけでなく、暮らしそのものを支えられたら」
その想いから、現在新たな便利屋サービスを始動しています。
便利屋だからといって、私たちには専門的な資格や高度な技術があるわけではありません。
しかし、太白区長町の地理を知り尽くし、誰よりもこの街を愛しているから私たちだからこそできる、買い物代行・家事代行などの簡易便利屋サービスがあると信じています。
私たちのコンセプトは「街を元気に」。
この長町という地域から、自分たちの事業で街を盛り上げたというモデルをつくり、さらに多くの地域へと広げていきたいというのが私の願いです。小さな便利屋が地域の店舗を潤し、住民の不安を解消し、街全体の活気を作り出す。そんな「地域内循環」のカタチを、ここ長町から発信していきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。